夏かぜにご注意! (しばたキッズクリニックニュース2014年6月号より)

夏かぜにご注意! (しばたキッズクリニックニュース2014年6月号より)

“しばたキッズニュース”6月号の記事で気になるトピックスがありましたので、ご紹介したいと思います。


※以下、しばたキッズニュースより抜粋※

これからは夏かぜウイルスの季節
代表的なものとしては…
ヘルパンギーナ:
突然高熱が出て、喉を見ると赤く、プツプツと口内炎のような水泡が主に喉の縁あたりにできます。喉が痛くて食べられなくなることもありますが、たいがい2-3 日で解熱しますので、水分をしっかりとり、喉にしみないような軟らかめの食事を摂るようにしましょう。

手足口病:
手足や口の中に数㎜大の赤いプツプツした発疹や口内炎ができるものです。おしりや膝のまわりなども好発部位です。熱は高く出る人もいれば、ほとんど出ない人もいます。手足口病を起こすウイルスは何十種類もあるので、何回もかかることがあるし、重い軽い、いろいろなタイプがあります。その他にも、病名はつけられないけれど急に発熱し、時に発疹や胃腸症状を伴い、「夏かぜでしょう」と説明していることがあります。

いずれも特効薬はなく、自然に数日で治ります。時に、ウイルス性髄膜炎や心筋炎を起こすことがありますので、急に具合が悪くなった感じの時はご注意ください。


※PDFファイルを見れる方はクリニックHPからニュースペーパーを見ることができます!




特効薬はないということですので、基本は手洗いうがいの予防ですね!

また、柴田先生の最後にもありましたが、具体の悪い時は子どもの急な変化を気づけるのは近くにいるパパやママです。
病気の時は、いつもより注意ぶかく子供を見守りたいですね。

また、6月号では、こどもの包茎&停留精巣に関する記事もありました。
男の子の赤ちゃんがお持ちのお母さんは、ご一読されることをお勧めします。




■しばたキッズクリニック■

●電話番号:0297-21-0811

●予約●
自動予約受付(初診、再診):0297-21-0855
ネット予約(再診のみ)http://www.shibata-kids.com/yk/

●休診●
木曜・日曜・祝日

●住所●
〒302-0118 茨城県守谷市立沢235-7

●HP●
http://www.shibata-kids.com/



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麻疹(はしか)にご注意! (しばたキッズクリニックニュース2014年3月号より)

“しばたキッズニュース”3月号の記事で気になるトピックスがありましたので、ご紹介したいと思います。


※以下、しばたキッズニュースより抜粋※

麻疹(はしか)にご注意!

フィリピンなどで麻疹が流行しており、海外で感染した人をきっかけに、今年に入って国内のあちこちで麻疹にかかる人が増えています。特に、すぐ近くの松戸市や野田市で増加しており、この辺りも要注意です。
麻疹の感染力は非常に強く、飛沫感染に加え空気感染するので、教室で一人患者さんが出ると、教室中の人に感染の危険があります。感染後、10 日前後の潜伏期を経て発熱・咳・鼻水などの症状が出、3-4 日すると全身に発疹が出てきます。
さらにそこから3 日程高熱やひどい咳が続き、これだけでも結構重症感のある病気ですが、肺炎や中耳炎、脳炎といった合併症が 30%近くの人に起こります。感染後 7~10年してから知能障害や運動障害が進行する脳炎もあります。
麻疹予防で最も大切なのはワクチン接種です。 1 歳のお誕生日にMR(麻疹風疹)ワクチンを!
幼稚園年長さんでMRワクチン 2 期をまだ接種していない人は、今月中に必ず接種しましょう。

※PDFファイルを見れる方はクリニックHPからニュースペーパーを見ることができます!



ままもりスタッフのかよっぺです。
体調と相談しながら、たくさんの予防接種のスケジュール調整は本当に大変ですが、罹ってしまうと病状が重い場合もあるようですので、予防接種は適切な時期にきちんと受けるように心がけたいと思いました。



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“しばたキッズニュース”をお届けします♪(しばたキッズクリニックより~)

しばたキッズクリニックの柴田院長から、2年前から発行している“しばたキッズニュース”という
院内報をご紹介頂きました。

拝読させて頂いきましたところ、ママに役立つ子供の医療情報や地域の医療情報が満載でしたので、
是非ままもりBlogでご紹介させて下さい!!!

とお願いしたところ、柴田先生にご快諾いただきました。


※以下、しばたキッズニュースより抜粋※

インフルエンザ流行中!
1 月下旬からインフルエンザの患者さんが急増しています。 今年の特徴は、初期からA型もB型も同時に流行
していることです。しかも、全国の衛生研究所などで行われているウイルス分離結果を見ると、A型の
中でも、1960 年代から毎年流行しているA香港型(H3)と、2009 年に世界中で大流行した新型と言わ
れている H1 型の 2 種類が同程度に広がっています。つまり、今はA香港型・新型・B型の 3 種類が同時
進行で流行中ということです。(院内の検査では、A香港型か新型かの区別はつきません。)
去年・一昨年のシーズンは、日本全国でA香港型が主で、新型ウイルスはほとんど検出されていませ
んでした。私など「新型ウイルスはすたれてしまったのか?」と不思議に思っていましたが、秘かに生
き延びていたのですね。 ちなみに、インフルエンザワクチンにはこれら 3つの型全て入っていますが、
インフルエンザウイルスはしょっちゅう性質を変えていますし、「ワクチンを打ってあればかかりません。」とは、
なかなか言えないのが現状です。
最近、報道で「H1(新型)インフルエンザにタミフル耐性株が出ている」とお聞きになった方もいるか
もしれません。インフルエンザは脳症や肺炎など重篤な合併症が起きることもあり、油断できないのは
確かですが、一方、大多数の人は数日で自然に治る疾患です。お父さんお母さん方が子供の頃、インフ
ルエンザの薬はありませんでした。過剰に反応せず、具合が悪そうな時は無理に登園登校せず早めに休む、
うがい手洗い、咳をしている時のマスク着用、発症したら出席停止期間を守るなどの基本的な感染対策
が大切です。
けいれんが止まらない、視線が合わず受け答えが変、苦しそうな咳や呼吸をしている、等は重症化の
サインです。こういう時は、即、医療機関を受診しましょう。

花粉症もそろそろ…
2 月の声をきくと、そろそろ花粉症が心配になる人も多いことでしょう。低年齢化していると言われ
ていますが、確かにここ数年、幼稚園生でもこの時期、いかにも、というお子さんが多くなりました。
花粉症かな?と思ったら、早めに受診し抗アレルギー薬を使用した方が症状は軽くなります。アレルギ
ー検査は必要に応じて行っていますので、ご相談ください。

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もりや子育てネットワークままもりのスタッフ(とオブザーバ)によるゆるーいブログ。茨城県守谷市中心の子育て家庭ネタです。ままもりは守谷市と近隣エリアで活動する子育て中のパパ&ママ達のボランティア団体です。

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