ねぎを食べて風邪予防しよう

2月ですね。節分を迎えると暦の上では春になりますが、まだまだ寒い日が続きますね。
風邪やインフルエンザ、胃腸炎も流行る時期、体調管理も気を付けていきたいですね。
1月25日現在、県内ではインフルエンザ患者が急増し、保健所管内別のインフルエンザ定点当たりの患者報告数は、竜ケ崎保健所管内(70.62)が最も高く、古河(69.00)、土浦(66.54)の順に高い状況だそうです。(茨城県感染症情報センターより

2月も引き続き、手洗い、うがい、規則正しい生活を心掛けてくださいね。
そして、栄養たっぷりの旬の野菜、バランスの取れた食事で、身体の中からもウイルスに負けない身体を作っていきましょう。
中でもままもり的おススメ食材は【ネギ】です♪
ネギは昔から「風邪をひいたらネギを首に巻く」など、おばあちゃんの知恵的にも言われている野菜ですね♪
独特の香りや辛みや殺菌効果や血行を良くする効果があり、刻んだネギに味噌と生姜のすりおろしをお湯で割ったもの等は飲むと体が温まります。
また最近では、青い部分に含まれるヌルヌル部分は、免疫力を上げる効果の期待できる成分で、加熱しても効果が得られる水溶性の多糖体として注目されています。
お味噌汁にお鍋に大活躍のネギ。たっぷりネギを入れたスープにも栄養が溶け込んでいますよ♪

小さなお子様にも食べやすい、スタッフおススメのレシピをご紹介します。
【ネギスープ】
①ネギ(緑の部分の切り落とされていない、土付きのネギが手に入ればベスト)を斜切りにしてしんなりするまで炒めます。使う油分はサラダ油でもごま油でも、オリーブオイルでも可
※油で炒めることによって、コクが出て食べやすくなります。たくさんまとめて炒めて毎日の食事に少しずつ取り入れてみてください。
※冷蔵庫で1週間。冷凍で2週間くらいで使い切ってください。ちなみに、我が家(5人家族)ではこの写真の量だと2日で使い切ってしまいます(笑)
②この、炒めネギに下記に味付けでスープにします(^^)/
※中華味(鶏ガラスープ+塩+ごま油+溶き卵等)
※お味噌汁(出汁+味噌+わかめや豆腐を加えても◎)
※コンソメ味(ブイヨン+塩+ウインナーやジャガイモ)
※よくよく具合の悪い時は、お椀に炒めネギと梅干しを入れお湯を注ぐだけ!

ネギ1



それでも、緑の部分は口の中に残ってしまって苦手というお子さんに。。。
【ネギのホワイトソースのピザトースト】
①緑の部分を粗みじん切りにし、バターで炒めます
②しんなりしてきたら、小麦粉、塩を入れさらに炒めます。
 ※ここで、コーンやツナ缶を入れるのもgood
③牛乳を少しずつ足してホワイトソースにします。
④パンに乗せ、さらにとろけるチーズをのせてトーストします。
ネギ2

いかがでしたか?
これらを食べたからといって、100%風邪やインフルエンザを防げるわけではありませんが、体調を整え、免疫力を上げることにより、たとえ罹患しても回復が早いのでは・・・?と思います。
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もりや子育てネットワークままもりのスタッフ(とオブザーバ)によるゆるーいブログ。茨城県守谷市中心の子育て家庭ネタです。ままもりは守谷市と近隣エリアで活動する子育て中のパパ&ママ達のボランティア団体です。

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