【守谷で子育て】都会+田舎のいいとこどりな環境について

今日は、守谷で子育てすることについて、過去の活動を交えながらお伝えしてみたいと思います♪

守谷(特に駅周辺で最近引越しをされた方)に、守谷を選んだ理由を伺ったところ、多くの方から便利だから(すぐ都内に出れるから)という答えが返ってきます。

実は、私やままもりスタッフも、全員がそうした理由で守谷に棲家を選んでいます。

住んでみて実感するのですが、
「都心に近いということは、裏を返せば守谷は『帰って寝るだけ』の場所」
⇒週末の買い物なんかも、つくば、柏の葉、東京に行ってしまう方が実に多いです!

夫婦だけの生活だったら、それでも良かったかもしれません。
でも、子どもを産み、この守谷で子育てがスタートしてから、そんな気持ちが一変しました。

守谷という地域みんなで育ち、はぐくめる環境を作り、ここで子育てして良かったと思える社会にしたいと思いはじめました。

そうした思いから、地元NPO法人古瀬の会に協力していただいてはじめた米作りも今年で3年目を迎えました。

2013年の様子

2014年の様子

2015年の様子
※2015年は、守谷里山ネットーワークとの開催およびNPO古瀬の会のイベントへの参加を実施しました。

地元の農業をしているおじさんたちから、地域の伝統的な農作業の方法や地域の収穫祭等のお話を聞きながら
農作業をする時間は、地域に溶け込める気持ちになれる瞬間でもあります。

写真



~聞こえてくる会話~

NPOおじちゃん⇒“あんちゃんらは、鎌持ったことあっか?”
子ども⇒“ないです”

NPOおじちゃん⇒“こうやっと、指がもぎれねぇから、こう持ってみろ”
子ども⇒“はい”

・・・作業・・・

子ども⇒“手をすこし切っちゃいました(泣)”
NPOおじちゃん⇒”んだから、言ったこっちゃね。男が泣くんじゃーねぇよ。舐めてれば、すぐ治っぺ”
※ちゃんと洗ってマキロン消毒しました。

~とかね。(笑)

★落花生ほり(芋堀じゃないところが、ミソ!)
らっかせい写真 2

★恒例の餅つき
もち写真 2
つきたてのお餅は、止まらない~~(激ウマです)

★灯篭づくり
⇒今年はお天気の関係で流せませんでしたが、お天気がよければ小貝川に船で流します!
tourou写真 1

こうした関わりを持つことで、守谷を生活の場として楽しむことをはじめています。
都会にもすぐ出れる便利さ、かつ田舎の生活スタイルを存分に楽しめる、それが守谷です。

これからも、守谷で子育てしてよかったと思えるような環境を自分達で少しづつですが、整えられたらいいなと思っています。
今後も、ままもりの活動の応援を宜しくお願いします♪
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もりや市民大学「子育てお母さんのための講座」に参加しました!

名称未設定
名称未設定1

もりや市民大学にて9月から開催されている「子育てお母さんのための講座」第一回に参加してきました。
もりや市民大学については、こちらをご覧下さい。
NPOつくば支援機構のメンバーの皆さんの指導による、子育てにまつわる情報共有やネットワークづくりを目標に、受講者の皆さんと交流をはかる企画です。
第一回目の講師は、金久保紀子さんと鷲田美加さん。
今回は初顔合わせの皆さんと、自分の子育てエピソードを交えながら、自己紹介もかねて参加しました。
こどもの話をきくとき、どうしてますか?というワークショップも実施。
最後はこころ暖まるお話で和やかに終了しました。
次回以降の詳細はこちらです。
この機会にあらたな交流がうまれるといいですね!

しばたキッズクリニックニュース8月号より~

“しばたキッズニュース”8月号の記事で気になるトピックスがありましたので、ご紹介したいと思います。


※以下、しばたキッズニュースより抜粋※

誤飲事故に注意!
最近、1 回分ずつフィルムにパックされた洗剤が発売されましたが、一見、ゼリーみたいなので、こどもがかじってしまう事故が起きています。
洗剤に限らず、子供の誤飲事故は、親が目を離した「ほんのちょっとしたすき」に起こります。乳幼児はトイレットペーパーの芯を通る大きさのものな
ら、口の中に入れてしまい飲み込む危険があります。誤飲事故は「起こさない」ことが最も重要です。子どもの手の届く所に飲み込みそうなものがないか、
日頃からチェックしましょう。

飲み込むと危険性が高いもの

ボタン型電池:食道や胃、耳鼻などにとどまると放電し、短時間でも粘膜がただれたり、穴があいたりする危険があります。飲み込んだ場合、すぐに医療機関を受診しましょう。

灯油:胃から逆流すると、灯油の蒸気が気管から肺に入り、ひどい肺炎を起こします。何も飲ませず、吐かせず、医療機関を受診しましょう。キャンドルオイル、マニキュア、除光液、液体殺虫剤なども同様の危険があります。

飲み込む頻度が高いもの

たばこ:乾いたたばこを少量(乳幼児で2 ㎝未満)食べた時や、食べた大部分を吐いた時は、数時間顔色や嘔気など異常が出ないか、注意して様子をみましょう。顔色が悪い、嘔吐など異常が出れば受診を。
水に浸っていたたばこや、その液にはニコチンが溶け出していて大変危険。すぐ受診を。

漂白剤:食道や胃のただれがひどくなるので吐かせてはいけません。原液をなめた程度、あるいは希釈した液を少量のんだ場合には、牛乳(なければ水)を飲ませ様子をみる。それ以上の場合には受診を。
目に入った場合は、流水でよく洗った後、眼科へ。

のどに物が詰まった時

スーパーボール・ミニトマト・巨峰・こんにゃくゼリー・もちなど要注意。

窒息状態になった場合、直ちに救急車を呼ぶと共に、背中や胸を圧迫して、とにかく吐き出させる!
1 歳未満の乳児は、うつぶせにして上半身がやや低くなるような姿勢をとり、手の付け根で背中の肩甲骨の間を4-5 回たたく背部叩打法、あおむけにして胸を圧迫する胸部突き上げ法を交互に行います。
1 歳以上では、上記の背部叩打法と、保護者が児の後ろから腹部に手をまわしてお腹を突き上げる方法を交互に行います。

実際に誤飲してしまい、対処方法がわからない時
中毒110 番
大 阪:072-727-2499 (24 時間対応)
つくば:029-852-9999 (9 時~21 時対応)


※しばたキッズニュースのHPに最新ニュースのPDFファイルが掲載されています。クリニックHPからニュースペーパーを見ることができます!



ままもりスタッフのかよっぺです。
フィルムにパックされた洗剤の誤飲はニュースでも報道されていますね。私も3歳の子がおりますので、あのタイプは暫くは控えようと思います。

私は子供が大き目の飴玉をその場で食べ、のどに詰まらせてヒヤッとした経験があります。
すぐさま、その場で逆さにして背中をたたいて、対処しましたが・・・いざという時、すぐに対処方法が浮かばないこともありますよね。
夏はお祭りも多いので、スーパーボールの誤飲も気を付けたいですよね。

対処方法に悩んだ際は、中毒110番という24時間対応の窓口があるんですね。はじめて知りました!
事故は完全には防ぐことはできませんので、いざという時の、お助け窓口があるということがわかっただけでも、嬉しいですね!



■しばたキッズクリニック■

●電話番号:0297-21-0811

●予約●
自動予約受付(初診、再診):0297-21-0855
ネット予約(再診のみ)http://www.shibata-kids.com/yk/

●休診●
木曜・日曜・祝日

●住所●
〒302-0118 茨城県守谷市立沢235-7

●HP●
http://www.shibata-kids.com/



●地図●

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Author:ままもりスタッフ
もりや子育てネットワークままもりのスタッフ(とオブザーバ)によるゆるーいブログ。茨城県守谷市中心の子育て家庭ネタです。ままもりは守谷市と近隣エリアで活動する子育て中のパパ&ママ達のボランティア団体です。

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