ツインリンクもてぎ ハローウッズオートキャンプ場で久しぶりのファミリーキャンプ

こんにちは、しみぺです。

もう4か月前の話になってしまいますが、2014年最後のキャンプは久しぶりに家族そろってファミリーキャンプに行きました。

2014年11月23日~11月24日

今回は、一番アウトドアに厳しいママさんが参加するということで、高規格で、温泉が入れて、遊ぶところも付近にあるキャンプ場を探すことにしました。
候補としては、石岡つくばねオートキャンプ場、大子広域公園オートキャンプ場グリンヴィラだったのですが、どちらも予約がいっぱいだったので隣県まで含めて探すことにし、その中から割と自宅から近くて、温泉も付近にあり、遊ぶ場所が場内にあって、電源付きの高規格なツインリンクもてぎハローウッズオートキャンプ場を選びました。
唯一の心配事は、サーキット内のキャンプ場なのでレースカーの走行音がうるさくてのんびりできないのではないか、という点でした。

キャンプ場のチェックインは14時からですが、キャンプ場利用の旨を入口で伝えれば朝から入場できるとのことだったので、朝からツインリンクもてぎ内で遊ぶことにしました。

この日は、Honda Racing THANKS DAY 2014が開催されていました。
10時頃に現地に到着するとすでに本コースからはエンジン音が鳴り響いていて、キャンプにきたにもかかわらずわくわくしてしまいました。
元々モータースポーツが第一の趣味で、キャンプは子供が小さいうちは家族みんなで楽しめる様にモータースポーツの代わりに趣味にしようと思って始めたので、もうそわそわしてしまいます(笑)

とりあえず、空いている駐車場に車を止めてメインスタンド方面に歩いていると、本コースからはひときわ甲高いエンジン音が聞こえてきました。
「これって、F1じゃない?しかも、自分が一番F1に熱中していた頃のV12サウンドでは??」
と思っていると、やはりアナウンスで佐藤琢磨選手と誰だったかな?(←忘れた)がマクラーレンホンダMP4/4、MP4/6をドライブとか言っていました。
すげー、F1のエキゾーストノートを生で聞いたのは初めてでした。

我が家はキャンプで来たため、Honda Racing THANKS DAY 2014のチケットは購入していないので、メインスタンド内には入ることができません。
思いっきり後ろ髪をひかれながら(笑)ASIMOスーパーライブを見に行くことにしました。



私はもう何度もASIMOのショーは見たことがありますが、家族は初めてで感動していました。
4度目くらいの私も、やっぱり感動しました。

つづいて、私はわくわくしながらHonda Collection Hallを見学していたところ、子供たちから「次の遊び場に行こーよー」言われ、早々に移動することになりました・・・





次に、息子がファンビークルをやってみたいというので参加しました。




簡単にいうと、電動カートのフレームに、自分でサスペンションとタイヤの種類を選んで(ハードorソフト)、工具を使って自分好みのセッティングのカートを組み立てて、最後にコースを試乗するというものです。
4歳の娘には難しいので、息子だけが参加するつもりで1人分の料金を支払ったのですが、組み立て時の説明も2人にしてくれて、おまけながらも工具も持たせてもらい、なんと娘も最後の試乗までさせていただき、2人分の仮ライセンスを発行してくれました。
ただのアミューズメント施設ではなく、何かを学び取ってもらおうというコンセプトが見え、あらためてツインリンクもてぎは良い施設だと感じました。

続いて、先ほどモビパークの前を通過する際に「乗りたーい」となったので、どれか一つだけ自分の乗りたい乗り物を選んで乗って良いことにし、2人ともキッズドライブを選択して乗りました。
私は、その横のカートに乗ってガンガン攻めたかったです・・・




乗り物に乗った後はハローウッズに移動し、森のクラフトで工作をしました。







私が独身の頃は、ここにはジムカーナやカート、レース観戦が目的できましたが、子供もファミリーも楽しめる施設が充実していることに驚きました。

さて、工作も終わりチェックインの14時は大幅に過ぎ、16時近くになっていたためキャンプ場に移動することにしました。



受け付けを済ませ、薪を購入し、指定のサイトに行ってみると、すでにほとんどのサイトが設営済みでした。


我が家の場所は26番サイトでした。


一番端のため、プライバシーが保たれていてなかないいい場所でした。
オートサイトの他に林間(フリー)サイトもあり、フリーサイトは1段低い林の中にありました。




林間サイトはここで荷物の積み下ろしができるようです。


トイレは和式ですが水洗できれいに保たれていました。






炊事場もきれいでした。





今回は、テントデビューをしてから初めてママさんも参加したので、設営は2人でスムーズに行えました。
設営し、夕食の準備をしたら辺りは暗くなってしまいました。
本コースからはまだイベントのDJが聞こえてきますが、キャンプ場は暗くなってきて良い雰囲気になりました。

夕食を食べ終わったころ、本コース上のイベントも終了したようで、花火が打ち上げられました。

就寝までの時間は、大人たちは焚火を囲い、子供たちはかき集めた落ち葉のベッドで寝転がってそれぞれの時間を過ごしました。







翌朝は簡単に朝食を済ませ、場内を散策してから撤収しました。









撤収後は、前日お風呂に入っていなかったので、近くの御前山温泉保養センター 四季彩館へ行きました。

この時はまだツインリンクもてぎ内には温泉はなかったため、温泉に入りたい場合は車で15分ほどの御前山温泉保養センター 四季彩館が最寄りの温泉施設になりますが、近々(このブログを書いている時点ではすでにできていますが)ホテルツインリンク内にのぞみの湯という温泉ができ、キャンプ場利用者は割引料金で利用できるようになりました。

その後、自宅まで1時間半で帰宅できました。
隣県とはいえ、守谷からでも1時間半で行くことができるのでリピートしたくなるキャンプ場でした。




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涸沼自然公園で2週連続の親子キャンプ

こんにちは、しみぺです。

前週の水府竜の里公園キャンプに続き、涸沼自然公園で2週連続の親子キャンプに行ってきました。
自宅からは、常磐道、北関東道を使用して1時間程度で行ける、割と近場にある広大な自然公園内のキャンプ場です。

2014年10月18日~10月19日

いつもの土曜日同様、午前中は子供たちの習い事をし、13時頃に出発しました。
車内で昼食をとり、現地には14時頃到着しました。

前週に台風が通過してから、めっきり秋らしく寒くなってきましたが、AC電源付きのオートサイトを予約していたので、自宅にあった電気毛布×2枚を持って行きました。



公園入口とは別の場所に、キャンプ場の入り口があります。


入ってすぐの管理棟で、気さくなおっちゃんたちに受け付けをします。



オートサイト5,000円+使用料が大人 200円、小人 100円かかりますが、いばらきkid'sクラブカードかJAF会員カードを見せると使用料は大人、子供ともに2割引きになります。
我が家はどちらも対象になるのですが、いばらきkid'sクラブカードは持ってきていなかったのでJAF会員割引で入りました。
大人160円、子供80円×2人。
ところが、あとから気が付いたのですが、子供料金は5歳~16歳が対象だったようで、娘4歳は無料でした。
JAF会員割引でお得やっほ~!どころか、余計に払ってしまっていたようです(^^;;
教えてくれよ~と思いましたが、そんな感じで、受け付けのおっちゃんたちは気さくで親切なのですが、ちょっと抜けていることろがありました(^^;



このキャンプ場は2か月前から予約可能なのですが、我が家は夏休み中、予約開始直後に予約したためか、管理等のすぐ近くの35番サイトが指定されました。

ちなみに、キャンプ場は年内は10月で営業が終わってしまうようです。

オートサイトはサイトごとに木立に囲まれているので、プライベート感がありました。
サイトの広さも十分で、ドームテント+ワンタッチタープのこじんまりとした我が家にとっては広々と使用できました。

35番サイトから、奥の1番サイト方面をみた景色。


35番サイトから、公園方面の29番サイト方面を見た景色。



この日は公園で遊ぶことも目的だったので、大急ぎで準備したところ、ひとりで1時間で設営できてしまいました。

15時半、管理棟で無料で貸し出しているボールと虫かごを持って公園に向かいました。

フリーサイトは広々として開放感がありました。


フリーサイトの中にバーベキューハウスもあります。


フリーサイトの炊事場。


フリーサイトの炊事場とバーベキューハウス。



フリーサイトのテントを見ながら、川というか湿地帯を渡って、公園に向かいます。







一番近くにあるせせらぎ広場には、ザリガニやオタマジャクシ、カエルが居ました。
網を持ってこなかったので、管理棟で借りた虫かごですくってオタマジャクシやカエルを捕まえました。
夏は川で水遊びができるようですが、この時期は少し水が濁っていました。











せせらぎ広場で遊んだあとは、イトトンボ橋を渡って、散策路を通り、わいわい広場に向かいました。



そんなに遊具の数はありませんが、未就学児が楽しめそうな規模でした。
植木を利用した全長800mのめいろがありましたが、植木の葉がさみしいことになっている箇所があったり、めいろの真ん中にある砦の木が腐食していたりと、全体的に老朽化が目立ちました。

























わいわい広場に一番近いトイレ。



小学生の息子はせせらぎ広場が、未就学児の娘はわいわい広場が楽しかったと言っていました。

17時近くになり辺りが薄暗くなってきたので、太陽の広場を経由してキャンプ場へ戻ることにしました。
太陽の広場からは、夕日が沈む涸沼湖が見渡せて良い景色でした。









フリーサイト。



17時半、サイトに戻ってきて夕食の準備を始めました。
子供たちは、サイトの周りに落ちていたどんぐりを材料に、炊事場で調理が始まりました(笑)
どんぐり料理は置いておいて、メインは前週の水府竜の里公園での2泊目に食べようと思っていたスパゲッティが余っていたので、またしてもパスタになりました。
いっつも同じですが良いんです、簡単だし子供たちも大好きなので(笑)

オートサイト側の炊事場。


オートサイト側の炊事場の周りもフリーサイトになっていますが、メインの広いフリーサイトよりもこじんまりとしていて、設営しているグループは少なかったので、プライベート感はこちらの方があるかもしれません。

炊事場。


炊事場には、洗剤やハンドソープが備え付けられていました。


炊事場にはかまどもあります。



夕食を食べながら焚き火もしました。
陽が落ちると急に寒くなるので、焚き火は欠かせません。
管理棟で1束500円で薪が販売されていましたが、少々割高に感じました。
1本1本がかなり太い薪です。

トイレは、管理棟横と、フリーサイトの端と、オートサイトの中間にありました。
管理等横のトイレ。


フリーサイト端のトイレ。



我が家は管理棟近くのサイトだったので、管理棟横のトイレを使用しました。
管理棟横のトレイは、靴を脱いでサンダルに履き替えて入るため、泥汚れなどありませんでしたが、少々臭いました(^^;





このキャンプ場の一番のマイナス点は、お風呂がなく入浴施設は少々遠いということかと思いました。
キャンプ場のすぐ近くに、いこいの村涸沼という施設があり、そこで温泉に入ることができるのですが、日帰り温泉は14時までなので夜入ることができません。
キャンプ場に3分200円の有料コインシャワーがついていますが、さすがにこの寒い季節にシャワーを使用している人はいませんでした。



結局子供たちはそのまま寝かしましたが、私はレポートも兼ねてシャワーを使用してみることにしました。
シャワールームは管理棟横のトイレの向かい側にあります。
脱衣所は広々としており、靴を脱いで上がるのできれいでした。



壁に「しばらく冷たい水が出るので、お湯が出るまで少し待ってください」というような張り紙がしてありました。
給湯器のリモコンは電源が入っていないように見受けられましたが、その上に「運転スイッチは係り員以外操作しないでください。」と張り紙がしてありました。
配管のメーターが10℃程度をさしていましたが、見なかったことにしてコインを投入しました。

小銭が200円ピッタリしかもっていなかったので、急いで浴びて、体が冷える前に着替えなきゃなりません。
いざシャワーを出すと、張り紙の通り冷たい水が勢いよく出てきました。
寒い…
しかし、待てども待てども冷たい水しか出てきません。
ちょ、ちょっと待て。
一旦シャワーを止めてから、脱衣所に出て、係りの者しか触ってはいけない給湯器のリモコンスイッチを入れると、ポロンという音とともに45℃に設定されました…
配管のメーターを確認すると確かに40℃付近をさしている…

またしても、親切だけどどこか抜けている管理人のおっちゃん達にやられました。
1分近く水を出してしまったので、急いで体を洗い、寒くならないうちに着替えました。
やっぱり温かいお風呂に入りたい…

そんなトラブルはありましたが、電気毛布×2枚のおかげで夜は温かく寝ることができました。


翌朝、辺りが明るくなった5時頃に一度目が覚めたので、朝の散歩にでも出かけようかと思ったのですが、眠いので2度寝しました。
その後、相変わらず寝坊助な我が家は、8時位に起きだしました。

のんびりと朝食を食べた後は、夜露でびしょびしょになったテントやタープを乾かしながら撤収をしました。

のんびりと撤収をしていたら、チェックアウトの11時を回ってしまい、11時半ごろに管理棟のおっちゃんに「遅くなってすみません」とあいさつに行くと、「いいよいいよ」と言ってくれました。
どこか抜けているけれど親切なおっちゃん達でした。

キャンプ場を出た後は、公園管理棟前の駐車場に車を止め、公園内を散策しました。















2時間ほど公園内で遊んだあと、食料も予算も尽きてしまったため、コンビニでおにぎりを買って車の中で昼食をとりながら帰路につきました。

このキャンプ場は街に近い公園内のキャンプ場のため、夜でも車の通りは多少あります。
また、コインシャワーしかないので、寒い時期は少々厳しいものがありますが、公園内に遊ぶところがあるのでファミリーには良いキャンプ場だと思いました。
キャンプ場内には、ミニサッカー場、テニスコート、ヨルフコース(ヤードゴルフだそう)があり、キャンプ場利用者は無料で使用できるようです。







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水府竜の里公園 オートキャンプ場で秋キャンプ

こんにちは、しみぺです。
忙しくて、長いことブログをさぼってしまいました。

もう、半年も前の話になりますが、常陸太田市にある水府竜の里公園オートキャンプ場へ行ってきました。
インターネットでもあまり情報の出てこない知る人ぞ知る的なキャンプ場ですが、素敵な場所だったので紹介します。

2014年10月11日~10月13日

常陸太田市にある、水府竜の里公園 オートキャンプ場へ行きました。

その前に、9月21日~9月22日にかけて、水海道あすなろの里でキャンプを予定していたのですが、私と息子の体調不良によりキャンセルとなってしまいました。
あすなろの里キャンプ前日、どうも私も息子も調子が悪く、金曜日の夜になって私は風邪により熱が上がり、息子は手足口病と分かり、なくなく当日キャンセルの連絡をしました。
公営キャンプ場のため、キャンセル料はかかりませんが、なるべく迷惑をかけないようにと思い、あすなろの里開園と同時の8時半ごろにキャンセルの連絡をしました。

さて、話は水府竜の里公園に戻して、今回のキャンプは、豊里ゆかりの森の予約よりも先に、夏休み中に予約をしていました。
このキャンプ場は、なぜか私の持っている、首都圏から行くオートキャンプ場ガイドという雑誌に載っておらず、インターネットでもあまり情報の出てこないキャンプ場でしたが、なかなか評判は良さそうだったので、Myテントでの初の連泊ということもあり、楽しみにしていました。

料金は1泊3060円ですが、キャンプ場の麓にある入浴施設(温泉?) ふるさとセンター竜っちゃん乃湯の無料券が1泊につき2枚付いてきます。
我が家は、大人1人、小学生1人、幼児1人で行ったので、実質無料で利用することができました。
公営のキャンプ場だけあって、かなりお得です。

10月11日(土)
午前中はいつもの土曜日と変わらず、子供たちのスイミング&体操教室に行きました。
子供たちがスイミング&体操教室を習っている間、私は一人図書館に本を返しに行き、イオンタウンにキャンプの食料を買い出しに行きました。
その後一旦自宅に戻り、3日間遊び回るために今のうちにと息子に勉強をさせつつキャンプの準備を行い、結局家を出たのは14時を回ってしまっていました。

3連休ですが、台風通過予想もあるためか、常磐道も渋滞することもなくぴゅーっと現地へ向かい、15時半過ぎに到着しました。
連休中に台風19号が日本列島を縦断するという予報だったので、天気を心配していましたが、思ったよりも台風の進む速度が遅いため、茨城は月曜日の昼ぐらいまでは天気が持つ予報となっていたので安心していました。

まずは、入浴施設(温泉?)のふるさとセンター竜っちゃん乃湯で受け付けをします。
受け付けの際、おじさんが「連休中は、日曜日の夜から大雨になる予報なので、みなさん1泊にされています。」と言っていたので、「あ、そうなんですか。(でも最新の予報では月曜日まで天気は持ちそうだし、連泊を楽しむために初日は遅くなっても良いから勉強とかやることを全て終わらせてきたので、うちは2泊で)」と受け流しながら申込書に2泊と書いていたところ、「1泊でお願いします」と言われてしまいました・・・ええー…

「明日の最新天気予報で、大丈夫そうならもう1泊してもいいんですよね?」と聞いたところ「その時はもう一度明日申し込みをしてください」と言われたので、面倒ですが明日あらためてもう1泊の申し込みをすることにしました。

ちなみに、キャンプ場受付の竜っちゃん乃湯は、普通の入浴施設のため、売店は温泉施設のそれであり、キャンプ用品の類は一切ありませんでした。
薪も売っていないので注意が必要です。

竜っちゃん乃湯を後にし、つづら折りの道路を登っていき、キャンプ場に到着すると、テントの花が咲いて賑わっていました。(今までネットで見かけた水府竜の里の画像のどれよりも賑わっていました)

ここのキャンプ場は予約時にサイトが決まるわけではなく、当日の受け付け順に好きなサイトを選ぶようになっています。



遅れていった我が家は、残り少ないサイトA、C、Pから選ぶことになりました。
谷側のG~Lは眺望が良くサイトの広さも広いので人気のようです。
1か所空いているように思えたのですが、あとからくる仲間のために他のグループがチェアを置いてとってあったようです。

山側のM~Xはサイトの広さは広くないのですが、真ん中に芝生の広場があるため、数家族単位のグループが多かったようです。

私としては、谷側の眺望も好きですが、山側の眺めも良いと思いました。
その両方を堪能できる、Cサイトを選択しました。

サイトを選択して荷物を下ろす段階ですでに16時近くになってしまったので、急いで設営をしました。
薪が調達できなかったので、暗くならないうちに小枝を集めて薪拾いをしたかったのです。
と、言いつつプシュっとビールを飲みながらのんびり設営。
山側と谷側のどちら向きにしようか迷いましたが、山側は道路があるため子供達が賑やかだったので谷側向きに設営しました。
設営し、薪拾いが終わった時点で辺りはうっすらと暗くなってきてしまったので、生ラーメンとおにぎりにて夕食をとりました。



夕食が終わった時点で19時になってしまったので、竜っちゃん乃湯へ行くことにしました。
飲んでしまったので歩いて行くしかありませんが、確かショートカットできる山道があるようなので、そこから行くことにしました。

炊事場前にショートカットの入口があります。

炊事場前の電灯付近を巨大な蛾が飛んでいたので、子供達に「大きな蛾がいるよ」と教えてあげると、「僕が捕まえる!」「私が捕まえる!」と言って捕まえてしまいましたΣ(・□・;)
クスサンという、ヤママユの仲間だそうです。



その後、山道を降りて竜っちゃん乃湯へ向かったのですが、真っ暗で足元が悪いので、暗くなってから通る道ではないと思いました^_^;
帰りは車道を歩いて帰ってきたのですが、車道も真っ暗なので、飲んだ後に暗くなってから竜っちゃん乃湯へ行くのは得策ではないと思いました^_^;

竜っちゃん乃湯は、もみじの湯とさくらの湯が日替わりで男湯と女湯が交代します。


もみじの湯は、内湯、サウナ、水風呂、ゆざましデッキがあり、さくらの湯は内湯、露天風呂があります。
初日はもみじの湯に入り、2日目はさくらの湯に入りました。
私は露天風呂がある、さくらの湯が好きです。

浴室の前には待合室があり、ソファーとテレビがありました。
他には1階は受付と売店、食事処があり、2階は休憩室と宿泊施設になっているようでした。

お風呂に入ったあとは、キャンプ場へ戻り焚き火です。
昼間、スーパーで買ってきたサツマイモにアルミホイルを巻いて焚き火に投入。
ホクホクと温かい焼き芋は最高に美味しかったです。



夏休みに購入して使っていなかった花火もしました。



テントでババ抜き3連戦の後、子供達を寝かしつけました。
ここまでバタバタしていたため、初日の写真は全てiPhoneのみ。

22時30分、ようやくひとりの時間ができたので、明るい月を見ながらもう一杯。
このひと時がたまりませんね。



半数近くのサイトは寝静まっていましたが、マナーの悪いキャンパーは1組もなく起きている方達も静かに飲んでいたり語り合っていたりと良い雰囲気でした。



時折、クェークェーと声がしたり、テントの前をベージュ色の胴が長い動物がてくてく歩いているくらいで、テントの花が咲いて賑やかなのに、静かな夜でした。



23時半頃、娘のシュラフに潜り込んで就寝。


10月12日(日)
7時に起床しコーヒーを飲んでいると、息子が起きだしてきました。
キャンプに来ると娘は眠り姫と化すため、先に息子とふたりで朝食を済ませました。
8時半頃になってようやく娘も起きだしてきて、朝食を食べていました。

朝の天気もいいし、予報も明日の昼までは雨は降らない予報となっているので、我が家は予定通りもう1泊するつもりでしたが、周りを見渡すとちらほら撤収を始めているサイトもありました。
のんびり朝食を済ませ、朝の支度をし、11時頃に大子広域公園に向けて出発と同時に、竜っちゃん乃湯で2泊目の申し込みをするつもりでしたが、11時のチェックアウトの時点で周りは半数が撤収し、半数はまだのんびりとくつろいでいました。
2泊目をするグループもあるのかなと思いながら、竜っちゃん乃湯で無事に2泊目の申し込みをすることができました。
受け付けのおばちゃんに、今日泊まるグループはあるのか聞いたところ、ほとんどが今日帰るとのことでしたが、今日泊まる家族もありますよと教えてくれました。
昨晩は、お風呂に入るときには売り切れてしまった温泉まんじゅうを2個購入し、大子広域公園へ向かいました。

大子広域公園に来た目的は、この巨大な滑り台と斜面に作られた遊具です。



3年ほど前に来たときはまだ娘が1歳前後だったため十分に遊べませんでしたが、今回は娘も息子も私も楽しみました。



巨大滑り台を何度も何度も滑った後は、駐車場横の小さな遊具に移動し、お昼ご飯を食べながら遊具で遊びました。

十分遊んだあとは、キャンプ場方面へ戻り、すぐ近くにある、竜神大吊り橋を渡ることにしました。



ここは、歩行者専用の橋として本州一の長さがあるようです。
しかも、中間地点には日本最大級のバンジージャンプがあります。

5分置き位バンジージャンプを飛んでいる人たちがいてビックリしました。
吊り橋自体は、かなりしっかりした造りなのでほとんど揺れず安心感はありますが、途中のアクリル窓?から下を覗くと、とんでもない高さだということが分かります。この高さからバンジージャンプは、私には考えられません(- -;)






しかも、1回の料金は初回1万4千円もするようです…
吊り橋は、大人310円、小人210円ですが、JAF会員だと団体料金で渡ることができます。
吊り橋としては、木製でよく揺れる谷瀬の吊橋の方がスリルがあると思いました。















吊り橋の営業終了時間17時ぎりぎりまで遊んだあとは、すぐ近くのキャンプ場へ戻りました。

戻ってみると・・・なんと昨日の賑わいはどこへやら、我が家のサイトがポツンと佇んでいるほかは、1グループしか居ませんでした。

サイトに戻った時点で薄暗くなってしまっていたので、急いで薪拾いをし、昨日の反省をいかしビールを飲む前に竜っちゃん乃湯へ車で向かいました。



今日のお風呂はさくらの湯でした。
露天風呂が気持ちよかったです。

そして、この日の夕飯はスパゲティにしようと思い、大子のスーパーで麺を買ってきていたのですが、竜っちゃん乃湯の食事処を見ていたら、無性に白米が食べたくなってしまい、さらに戻ってから食事の準備をするのが面倒になってしまったので、竜っちゃん乃湯の食事処で夕飯を済ませてしまいました(^^;

お風呂に入って夕食を食べてたら既に20時になってしまい、キャンプ場に戻ってきたら真っ暗でした。
昨夜があれだけ賑わっていたので、なんだか寂しい・・・というか、こわいくらいでした(^^;






焚き火をしながらビールを飲み、焼きマシュマロを食べていたら、21時前に息子が早々に寝てしまいました。
その後もしばらく娘と焚き火を囲んでいましたが、22時前に添い寝していたら娘も寝てしまいました。



私も写真を撮ったり、火の始末をしたりし、22時半頃に私としては信じられないくらい早い時間に寝ました。



我が家のサイトから眺めたトイレ、炊事場方面。



フリーサイトの奥にある東屋。



炊事場。



トイレ。




10月13日(月)
台風が近づいてきているので、雨が降らないうちに早々に起きて撤収するつもりが、今日も寝坊して8時頃に起きました。
朝食をとり、写真を撮ったりしながらのんびりと撤収をしていると、とうとうパラパラと時折雨が降り始めてしまいました。

炊事場とフリーサイトの駐車場。



オートサイト谷側の眺め。



オートサイト山側の眺め。



山側のオートサイトから谷側のオートサイトを見た眺め。



竜っちゃん乃湯への近道。
炊事場の辺りにあります。



フリーサイト駐車場からフリーサイトへの階段。



昼間のフリーサイト奥の東屋。









フリーサイトからの眺め。



フリーサイトからオートサイトを見た眺め。



昨晩泊まっていたもう1グループは10時頃に早々に帰ってしまい、キャンプ場には我が家だけとなってしまいました。
チェックアウト11時には出発するつもりが、雨に降られたりなんだかんだと時間がかかってしまい、キャンプ場を後にしたのが12時となってしまいました(^^;;

帰りも渋滞することなくぴゅーっと1時間半位で自宅に到着しました。

初めてのMyテントでの連泊でしたが、2泊すると中日にたっぷり遊べるので良いですね。

水府竜の里公園オートキャンプ場は公営ということもあり、料金は安く、オートサイトの場合は1泊に付き竜っちゃん乃湯の券が2枚付いてくるので、とてもお得なキャンプ場です。(フリーサイトには入浴券は付きません)
近くの観光・遊びスポットは竜神大吊り橋とバンジージャンプ位しかありませんが、30分ほど移動すれば、袋田の滝や大子広域公園などもあります。
キャンプ場は、高台にあり見晴らしが良くて、雰囲気はとても良い場所です。
キャンプ場にはキャンプ用品を売っている売店などがないため注意が必要です。
また、ごみは持ち帰りになります。
トイレは水洗で、洋式と和式が1つづつでした(男子)
トイレも炊事場も清潔に保たれています。
炊事場やトイレはお湯はでませんが、冷たい真水ではなくほんのりと温い水なので辛くありませんでした。

目立ったポイントはありませんが、とてもいいキャンプ場だと思いました。



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Author:ままもりスタッフ
もりや子育てネットワークままもりのスタッフ(とオブザーバ)によるゆるーいブログ。茨城県守谷市中心の子育て家庭ネタです。ままもりは守谷市と近隣エリアで活動する子育て中のパパ&ママ達のボランティア団体です。

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