2017年2月11日~2月12日

こんにちは、しみぺです。

昨年のGW以来の久々のキャンプは、つくばねオートキャンプ場に行ってきました。

当初はファミキャンの予定でしたが、ママさんが仕事の講習会が入っていたため、親子キャンプになりました。

つくばねオートキャンプ場は過去2度予約したことがありますが、1度目は子供が手足口病になってしまいキャンセルし、2度目は予約した直後に子供の学校の予定が入っていることに気が付きキャンセルしたため、なかなか縁がありませんでしたが、今回ようやく行くことができました。


今回利用したサイトは4番です。



我が家の暖房器具は電気毛布のため、電源付きのオートサイトです。



午前中は、子供達の勉強や家事を終わらせ、13時半に自宅を出発しました。
出るのが遅くなってしまったので高速を使い、14時半に到着しました。

スノーピークの幕に替えてから初めてのひとり設営でしたが、テント内の準備は子供達が手伝ってくれ、タープの設営も手伝ってくれて、1時間半程で設営が完了しました。
それでも、筑波山の東側なのであっという間に日は筑波山に隠れてしまいました。



17時半からつくば市内で毎週の習い事があるため、16時45分頃一旦キャンプ場を離れ、全員でつくば市内へ移動しました。
17時半から19時までの息子の習い事の間、私と娘は車の中で映画を見て待っていました。
19時に習い事が終わり、キャンプ場へは20時頃に到着しました。
自宅近くのキャンプ場だとこういうことができるので半分日常、半分非日常なキャンプができます(笑)

そして、急いで夕食を作りました。
時間がないときは、レトルトパスタです。
寒かったので、熱々のパスタは直ぐに冷製パスタになってしまいました(^_^;)

夕食を食べ焚き火をしたらあっという間に22時になってしまったので、シュラフに潜り込みました。


寒かったのもあると思いますが、21時には周りのキャンパーさん達は静かになり、皆さんマナーが良かったです。

夜は娘のシュラフに潜り込んだので、ぬくぬくと寝られました。

翌朝は7時半に起床し、ひとりコーヒーとパンとヨーグルトで朝食をとり、場内を散歩しました。




もともと12時まで延長する予定だったので、日頃の疲れがたまっている子供達は9時頃まで寝かせました。

子供達が朝食を食べてから、のんびりと撤収作業をし、12時ピッタリにチェックアウトをしました。
周りのキャンパーさん達もレイトチェックアウトをしている方が多かったです。

チェックアウト後は、駐車場に車を置いて、場内のアスレチックや散策路を散歩したりして遊びました。

14時頃にフリーサイト内にあるペンチでカップラーメンで遅お昼をとり、帰路につきました。

つくばねオートキャンプ場はさすが人気のキャンプ場だけあって良いキャンプ場でした。

こちらは入口から入ってすぐのところにある管理棟です。



管理棟には売店があり、薪は130円/kgの量り売りでした。
使う分だけ購入できるので便利だと思いました。





管理棟よりも上段にキャビンがあります。


見晴らしは良く、キャビンのテラスで食事をしたら気持ちが良さそうでした。



管理棟では、各種体験イベントをやっているようです。



管理棟の横にはフリーサイトがあります。


フリーサイト内には木製ブランコがあります。


こちらは、フリーサイトの炊事場とトイレ。





広い草の野原を下るとオートサイトがあります。


全て電源付きで、芝と一部土が見えています。


広さは十分あり、隣のサイトとの境に木が植えてあり、プライバシーは十分保たれています。



こちらは、オートサイトの炊事場とトイレ。






トイレも炊事場もとてもきれいでした。
トイレは洋式水洗トイレがあり、便座の暖房付きでした。

草の野原にはアスレチック遊具やトトロのトンネルがあり、ちょっとしたハイキングコースもあります。













管理棟の前にはゴミ捨て場があります。



なかなか予約が取れない人気のキャンプ場ですが、良いキャンプ場でした。



久しぶりのキャンプは、過去最高の寒さでしたが楽しかったです。
次回、来月もつくばキャンプの予定です。




キャンプの日程調整ツール 調整さん

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テーマ : アウトドア
ジャンル : 趣味・実用

奥日立きららの里オートキャンプ場で2015年最後のキャンプ

こんにちは、しみぺです。

1年近くブログをサボってしまいました(^^;
3か月前の話になってしまいますが、2015年最後のキャンプは奥日立きららの里に行きました。

2015年11月22日~11月23日

2015年最後のキャンプは、寒くなってきたのでAC電源付きで、なるべく安価に済ませられる場所ということで、2014年のオープン時から気になっていた奥日立きららの里オートキャンプ場に行きました。

我が家がテントデビューしてこれまでお世話になってきた、L.L.BeanのドームテントとFielDoorのワンタッチワープは引退して、今回からsnow peakのアメニティードームとエルフィールド"シールド"ヘキサ Pro.を投入しました。



奥日立きららの里はキャンプ場の他に遊ぶところがいろいろあり、キャンプ場宿泊者は入場料無料で入れるため、チェックインの11時前に行って場内で遊ぶことにしました。



お昼前に到着し、ひとまず管理棟で受け付けを先にします。





管理棟では、ハンドランチグライダー作りをやっており、子供たちがやりたいというので作ることにしました。
一人500円で作れます。

講師は、おじいちゃん一人で教えてくれるのですが、我が家の前に先客が作っていたので、少し待っていてくださいと言われたので、管理棟内で時間をつぶしていました。

しばらくして、チェックインの11時になったものの、ハンドランチグライダー作りはまだ始まっていなかったので、私だけ先にキャンプ場へ行き設営をすることにしました。

キャンプ場へ行き、アメドの初めての設営だったので、説明書を読みながら作業をしていたところ、事件が発生。
今まで使用していたL.L.Beanのドームテントのように、さくっとひとりで立ち上げようと思ったところ、メインポールのジョイントが1か所外れかかっていた状態で持ち上げてしまったため、曲げてしまいました・・・
事前に自宅の庭で設営して練習していたのですが、慣れないことはひとりでやるものではありません。
ポールは修理に出すとして、設営できるようにしないとならないので、悪戦苦闘しながら曲りの修正をしていたら1時間も経過してしまいました。
何とか設営できる状態に直してから、応援を呼ぶためにママさんに電話したところ、なんとハンドランチグライダー作りはまだ始まっていないとのこと・・・
講師のおじいちゃん、先客のハンドランチグライダー作りが終わった後、一緒に広場に飛行機を飛ばしに行ってしまったようです。
何と言うユルさ・・・

ハンドランチグライダー作りは午後の部に変えてもらい、ひとまず全員キャンプ場に集まり、設営&昼食づくりをしました。
ふたりで作業をしたら、あっさりと設営できてしまいました。

昼食を食べた後に再び管理棟へ、ハンドランチグライダー作り再チャレンジに行きました。

今度は講師のおじいちゃんも空いていたのですぐに始められました。
飛行機は色々なタイプが展示してあり、子供たちはお気に入りの飛行機が見つかったようです。
ところが、講師のおじいちゃんが持ってきた飛行機は小さくて簡易的な飛行機だったので、子供たちが「こっちの飛行機が作りたいのですが・・・」と言うと、おじいちゃんは「もうこのタイプしか残っていないんだよね・・・」と。
「よし、じゃこうしよう」とおじいちゃんは展示してあった完成品を2つ持ってきて、「羽にマジックで自由に絵を描いてね。」と。
それ、ハンドランチグライダー”作り”じゃないじゃん(^^;;
でも、子供たちは目当ての飛行機が手に入り、楽しそうに絵を描いているし、おまけに小さいタイプの飛行機もくれたので、まあよしとしましょう(^^;
なんだかユルユルです(笑)




飛行機を作り終わった後、奥日立きららの里の目玉の日本一長いすべり台「わくわくスライダー」 の営業終了時間が迫ってきていたので、飛ばしたい気持ちを抑えながらわくわくスライダーへ向かいました。




と言っても、わくわくスライダーは結構なお値段するので、私は見学していました。
寒かったのですが、それなりに並んでいて30分くらい待ちました。
その間、近くのふれあい牧場へ行き、ポニーやヤギ、鶏、ウサギととふれあいました。










ようやく順番が回ってきて、息子、ママさん&娘の順に出発してきました。
なんだか楽しそう・・・

わくわくスライダーを滑り終わったらすでに15時半になっていました。
つづいてアスレチック広場へ向かいました。



アスレチック広場に着いた時には他のお客さんも居ましたが、奥日立きららの里は冬季は16時で閉園してしまうので、あっという間に誰も居なくなってしまいました。
我が家はキャンプ場に宿泊するので、アスレチック広場を貸切で遊んでいました。








その後、辺りもすっかり暗くなってきたので、キャンプ場へ戻りました。

夕飯はお鍋です。
AC電源付のサイトなので、炊飯器でホクホクご飯も炊いて、お鍋で暖まりました。
なっぷの口コミキャンペーンで当選した、ユニフレームの焚き火テーブルが料理用のサイドテーブルに丁度いい感じです。








奥日立きららの里オートキャンプ場は、2014年にできたばかりのキャンプ場なので、場内の設備はどれも新しくできれいです。
ただし、場内に入浴施設はなく、一番近い入浴施設は車で20分ほどの場所にある公営の普通のお風呂のホリゾンかみねのようです。
コインシャワーはありますが、寒い季節はつらいと思います。
また、サイトの広さはどこも狭く、隣のサイトと隣接しているサイトは、間に仕切りがなく繋がっています。
いろいろとマイナス点はありますが、AC電源付で2700円という安価な料金が最大の魅力だと思います。
グループキャンプであれば隣接サイトが逆に良いかもしれません。

サイトの様子。


炊事場。







確か、右がシャワー室で左がトイレ。



シャワー室。





トイレはきれいでした。






就寝後、夜中に強めの雨が降り出したのが気になりました。

2日目

朝起きるとやはり雨が降っています。
山間には霧が立ち込めていて、幻想的な景色が広がっていました。
撤収がなければ雨のキャンプも趣があって良いのですが・・・







チェックアウトが10時厳守なので、雨撤収ということもあり、朝食を済ませた後は8時頃から撤収作業に入りました。

わけあって、9時半にチェックアウト後にそのまま帰宅しましたが、AC電源付きで料金が安いキャンプ場なので、またゆっくりと来たいと思います。


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ツインリンクもてぎ ハローウッズオートキャンプ場で久しぶりのファミリーキャンプ

こんにちは、しみぺです。

もう4か月前の話になってしまいますが、2014年最後のキャンプは久しぶりに家族そろってファミリーキャンプに行きました。

2014年11月23日~11月24日

今回は、一番アウトドアに厳しいママさんが参加するということで、高規格で、温泉が入れて、遊ぶところも付近にあるキャンプ場を探すことにしました。
候補としては、石岡つくばねオートキャンプ場、大子広域公園オートキャンプ場グリンヴィラだったのですが、どちらも予約がいっぱいだったので隣県まで含めて探すことにし、その中から割と自宅から近くて、温泉も付近にあり、遊ぶ場所が場内にあって、電源付きの高規格なツインリンクもてぎハローウッズオートキャンプ場を選びました。
唯一の心配事は、サーキット内のキャンプ場なのでレースカーの走行音がうるさくてのんびりできないのではないか、という点でした。

キャンプ場のチェックインは14時からですが、キャンプ場利用の旨を入口で伝えれば朝から入場できるとのことだったので、朝からツインリンクもてぎ内で遊ぶことにしました。

この日は、Honda Racing THANKS DAY 2014が開催されていました。
10時頃に現地に到着するとすでに本コースからはエンジン音が鳴り響いていて、キャンプにきたにもかかわらずわくわくしてしまいました。
元々モータースポーツが第一の趣味で、キャンプは子供が小さいうちは家族みんなで楽しめる様にモータースポーツの代わりに趣味にしようと思って始めたので、もうそわそわしてしまいます(笑)

とりあえず、空いている駐車場に車を止めてメインスタンド方面に歩いていると、本コースからはひときわ甲高いエンジン音が聞こえてきました。
「これって、F1じゃない?しかも、自分が一番F1に熱中していた頃のV12サウンドでは??」
と思っていると、やはりアナウンスで佐藤琢磨選手と誰だったかな?(←忘れた)がマクラーレンホンダMP4/4、MP4/6をドライブとか言っていました。
すげー、F1のエキゾーストノートを生で聞いたのは初めてでした。

我が家はキャンプで来たため、Honda Racing THANKS DAY 2014のチケットは購入していないので、メインスタンド内には入ることができません。
思いっきり後ろ髪をひかれながら(笑)ASIMOスーパーライブを見に行くことにしました。



私はもう何度もASIMOのショーは見たことがありますが、家族は初めてで感動していました。
4度目くらいの私も、やっぱり感動しました。

つづいて、私はわくわくしながらHonda Collection Hallを見学していたところ、子供たちから「次の遊び場に行こーよー」言われ、早々に移動することになりました・・・





次に、息子がファンビークルをやってみたいというので参加しました。




簡単にいうと、電動カートのフレームに、自分でサスペンションとタイヤの種類を選んで(ハードorソフト)、工具を使って自分好みのセッティングのカートを組み立てて、最後にコースを試乗するというものです。
4歳の娘には難しいので、息子だけが参加するつもりで1人分の料金を支払ったのですが、組み立て時の説明も2人にしてくれて、おまけながらも工具も持たせてもらい、なんと娘も最後の試乗までさせていただき、2人分の仮ライセンスを発行してくれました。
ただのアミューズメント施設ではなく、何かを学び取ってもらおうというコンセプトが見え、あらためてツインリンクもてぎは良い施設だと感じました。

続いて、先ほどモビパークの前を通過する際に「乗りたーい」となったので、どれか一つだけ自分の乗りたい乗り物を選んで乗って良いことにし、2人ともキッズドライブを選択して乗りました。
私は、その横のカートに乗ってガンガン攻めたかったです・・・




乗り物に乗った後はハローウッズに移動し、森のクラフトで工作をしました。







私が独身の頃は、ここにはジムカーナやカート、レース観戦が目的できましたが、子供もファミリーも楽しめる施設が充実していることに驚きました。

さて、工作も終わりチェックインの14時は大幅に過ぎ、16時近くになっていたためキャンプ場に移動することにしました。



受け付けを済ませ、薪を購入し、指定のサイトに行ってみると、すでにほとんどのサイトが設営済みでした。


我が家の場所は26番サイトでした。


一番端のため、プライバシーが保たれていてなかないいい場所でした。
オートサイトの他に林間(フリー)サイトもあり、フリーサイトは1段低い林の中にありました。




林間サイトはここで荷物の積み下ろしができるようです。


トイレは和式ですが水洗できれいに保たれていました。






炊事場もきれいでした。





今回は、テントデビューをしてから初めてママさんも参加したので、設営は2人でスムーズに行えました。
設営し、夕食の準備をしたら辺りは暗くなってしまいました。
本コースからはまだイベントのDJが聞こえてきますが、キャンプ場は暗くなってきて良い雰囲気になりました。

夕食を食べ終わったころ、本コース上のイベントも終了したようで、花火が打ち上げられました。

就寝までの時間は、大人たちは焚火を囲い、子供たちはかき集めた落ち葉のベッドで寝転がってそれぞれの時間を過ごしました。







翌朝は簡単に朝食を済ませ、場内を散策してから撤収しました。









撤収後は、前日お風呂に入っていなかったので、近くの御前山温泉保養センター 四季彩館へ行きました。

この時はまだツインリンクもてぎ内には温泉はなかったため、温泉に入りたい場合は車で15分ほどの御前山温泉保養センター 四季彩館が最寄りの温泉施設になりますが、近々(このブログを書いている時点ではすでにできていますが)ホテルツインリンク内にのぞみの湯という温泉ができ、キャンプ場利用者は割引料金で利用できるようになりました。

その後、自宅まで1時間半で帰宅できました。
隣県とはいえ、守谷からでも1時間半で行くことができるのでリピートしたくなるキャンプ場でした。




キャンプの日程調整ツール 調整さん

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もりや子育てネットワークままもりのスタッフ(とオブザーバ)によるゆるーいブログ。茨城県守谷市中心の子育て家庭ネタです。ままもりは守谷市と近隣エリアで活動する子育て中のパパ&ママ達のボランティア団体です。

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